ソーラーカー、EVエコラン等の関連ニュース。レース用太陽電池、モーター等のパーツ販売。
http://www.zdp.co.jp/ - May 26, 2012 10:29:12 AM - Dec 4, 2004 8:58:34 PM
2012春2 ZDP/Tachyonは、3周目トップに浮上すると、そのまま独走。レース半ばで2位以下に5分近い差をキープし、独走態勢を固める。2位争いは序盤、HyperTESLA12とTeamBIZON/GILLES-Sが抜きつぬかれつの状態。それに続いて、チームスーパーエナジー/GRIFFON、MONO-XX、アヒルエコパレーシング東郷/Pursuiter、Team ENDLESS/リボン Go!等が続く。レース中盤、GILLES-Sはドライバーが異音に気づき、コース上にて停止。DC-DCコンバーターの異常で、コース上でそれをバイパスして直結状態に変更。再スタートを切るが、30分以上のロスとなり、上位争いから脱落。
BBSとみんなで作るLINK/EVENTカレンダ (最終更新日: 2012/05/08(火) 10:03 )
レース時間残り30分を切った終盤、いつもよりも早めにペースを落としてしまったHyperTESLA12を、GRIFFONとMONO-XXがパス。昨年は、崩れる上位勢を最後に逆転したリボン Go!は、右前輪パンクで11周目を終えるとそのままピット前で停止した。
『DC-DC回路の一部が断線・ショートしてバチバチと音と煙が出たので、ドライバーの判断でストップ。DC-DCとキャパは放棄し、バッテリとモーターコントローラ直結して、あとは全開で走らせました。トラブル無く走っても、13.5周ぐらいだったかも。記録がイマイチだった原因は、路面と温度だと思いますが、バッテリも疑わしいので、後で放電試験してみます。』
総合優勝はレース終盤までにコース上の全車をラップしたZDP/Tachyon。自己記録には及ばないものの14周85.66kmの記録で大会4連覇を達成した。2位チームスーパーエナジー/GRIFFON(13周79.66km)、3位にはPROJECT MONO◇TTDC/MONO-XX12周77.00kmで、初の秋田ポディウムをゲットした。なお、ZDPのマジカルでんちくんは、不出走となっている。燃料電池部門の優勝は、秋田工業高校/秋工レーシングFC(7周37.463km)。東海大はトラブルで競技開始30分以上遅れてようやくスタートするが、速度も上がらずピットインを繰り返し、5周34.33kmの記録で2位に終わった。(s)
スタート時の天候は、曇り。南東の風4-6m/sと多少強め、気温12度は雨の昨日よりも少し低い。オープニングラップを制したのは、PROJECT MONO◇TTDC/MONO-XX。続いて、ZDP/Tachyon、チーム”ヨイショット!”ミツバ HyperTESLA12が続く。最近のEVエコランカーのデザイントレンドである全長を押さえたショートホイールベース、構造体によるフロントタイヤ受けの剛性向上を取り入れ、このレースがデビュー戦となる、first step AISIN AWの新型つばさ54号。スタート直後の最初のコーナーで他車と接触し、停止。各車に大きく遅れて再スタートを切るが、キャノピーの曇りがとれず低速走行を強いられる。その後一時カウルを外して走行するが、何度かピットインを繰り返す状態で実力が発揮できず、ほろ苦いデビュー戦となった。
レース後半、いつもよりも早めにペースを落としてしまったHyperTESLA12を、GRIFFONとMONO-XXがパス。昨年は、崩れる上位勢を最後に逆転したリボン Go!は、右前輪パンクで11周目を終えるとそのままピット前で停止した。
総合優勝はレース終盤までにコース上の全車をラップしたZDP/Tachyon。自己記録には及ばないものの14周85.66kmの記録で大会4連覇を達成した。2位チームスーパーエナジー/GRIFFON(13周79.66km)、3位にはPROJECT MONO◇TTDC/MONO-XX12周77.00kmで、初の秋田ポディウムをゲットした。なお、ZDPのマジカルでんちくんは、不出走となっている。燃料電池部門の優勝は、秋田工業高校/秋工レーシングFC(7周37.463km)、東海大はトラブルで30分遅れでようやくスタートするが、その後もピットインを繰り返し5周34.33kmの記録で2位に終わった。(s)
スタート時の天候は、曇り。南東の風4-6m/sと多少強め、気温12度は雨の昨日よりも少し低い。オープニングラップを制したのは、PROJECT MONO◇TTDC/MONO-XX。続いて、ZDP/Tachyon、チーム”ヨイショット!”ミツバ HyperTESLA12が続く。最近のEVエコランカーのデザイントレンドである全長を押さえたショートホイールベース、構造体によるフロントタイヤ受けの剛性向上をとりいれ、このレースがデビュー戦となる、first step AISIN AWの新型つばさ54号。スタート直後の最初のコーナーで他車と接触し、停止。各車に大きく遅れて再スタートを切るが、キャノピーの曇りがとれず低速走行を強いられる。その後一時カウルを外して走行するが、何度かピットインを繰り返す状態で実力が発揮できず、ほろ苦いデビュー戦となった。
ZDP/Tachyonは、3周目トップに浮上すると、そのまま独走。レース半ばで2位以下に5分近い差をキープし、独走態勢を固める。2位争いは序盤、HyperTESLA12とTeamBIZON/GILLES-Sが抜きつぬかれつの状態。それに続いて、チームスーパーエナジー/GRIFFON、MONO-XX、アヒルエコパレーシング東郷/Pursuiter、Team ENDLESS/リボン Go!等が続く。レース中盤、GILLES-Sはドライバーが異音に気づき、コース上にて停止。DC-DCコンバーターの異常で、コース上でそれをバイパスして直結状態に変更。再スタートを切るが、30分以上のロスなり、上位争いから脱落。
レース後半、いつもよりも早めにペースを落としてしまったHyperTESLA12を、GRIFFONとMONO-XXがパス。昨年は、崩れる上位勢を最後に逆転したリボン Go!は、右前輪パンクで12周目を終えるとそのままピット前で停止した。
ミツバ減速
Zero to Darwin Project 籾井
『打倒東海大の5連覇を目標に、4連覇を達成。あと一勝!
車体は、徹夜も含めて試行錯誤したけれど、結局去年仕様に戻りました。来年は5連覇をかけて、東海大のまだ見ぬ新車と対戦できることを楽しみにしています。』チームスーパーエナジー 内田さん
『おみごとでした。隠居の身といいながら、ついつい秋田まで来てしまいました。』PROJECT MONO◇TTDC ドライバー中島さん
『車体はいろいろいじりましたよ!ボディーの開口部を狭くして補強したり、車軸を太いものにかえて、剛性向上。うちのチームの記録向上にあわせて、車体も進化させました。』
PROJECT MONO◇TTDC 山本さん
『ミツバDDのコア抜き改造をしました。コアもアモルファスですよ!』アヒルエコパレーシング東郷 仲岡さん
『前回タイからデータロガーを導入して、車体の性能がわかってきましたよ。』チーム”ヨイショット!”ミツバ 齋藤さん
『5月21日から、フランスに海外赴任します。ラストランなのに、こんな結果じゃなぁ・・・。次の宮木君に新車を作って、大会で活躍できることを、期待しています。』Team ENDLESS 伊藤さん
『スローパンクチャかも?調べてみないと判らないな。』first step AISIN AW 中村さん
『新車が一昨日初めて転がったのだから、まあ、上出来ですよ。』Team BIZON 田村さん
『ドライバーからバチバチ音がすると連絡があって、車を止めてもらいました。』東海大 木村
『出走しないよりは、走っただけ、よしとするか。それにしても、普段の1/3しか走っていない。それでもクラス2位か。ファラデーマジック3は、いつ見られることか・・・。”T君を卒業させたのは間違いだったかも”と、籾井君が言っていました。』Zero to Darwin Project 池上
『出走するだけのモチベーションを、潟の湯に忘れてきてしまいました。』